【電池長持ち!!】タイプ別イヤホンおすすめ4選/標準・スポーツ・ネック・独立

イヤホン本体を充電することで、レコーダーとケーブルと切り離して音楽が聴けるワイヤレスイヤホンというものがあります。

 

レコーダーの電池も気にしつつ、イヤホン本体の電池も気にしないといけないというのはストレスですよね。

 

そこで、今回紹介するのは「長時間再生できるタイプ別イヤホン」

 

イヤホンにもそれぞれタイプがあり「標準タイプ」「スポーツタイプ」「ネックバンドタイプ」「独立タイプ」など、種類別に長時間再生できるイヤホンをご紹介していきます♪

ワイヤレスイヤホンのタイプ・特徴

ワイヤレスイヤホンのタイプは大きく分けてこの4つ。

 

「標準タイプ」「スポーツタイプ」「ネックバンドタイプ」「独立タイプ」

 

では、タイプ別に特徴を見ていきましょう♪


【出典元・amazon.co.jp】
【標準タイプ・特徴】
首の後ろからまわして装着。シンプルで街中でも目立たない標準なイヤホンですが走ったり激しい運動をすると抜ける可能性があります。とは言っても最近の標準タイプはスポーツ用として使用できるものが多い。

【出典元・amazon.co.jp】
【スポーツタイプ・特徴】
スポーツタイプなだけに抜けにくく耳にしっかりフィットする。激しい運動をする人向けのイヤホン。ただし耳元は標準タイプに比べ目立つ。

【出典元・amazon.co.jp】
【ネックバンドタイプ・特徴】
再生時間が最も長く、普通の生活で聴く分には数日に一回の充電で十分音楽が楽しめる。本体が大きいので少し邪魔なのがネック(笑)

【出典元・amazon.co.jp】
【独立タイプ・特徴】
最も軽量でコードが邪魔にならないタイプ。一回の充電で最も再生時間が短いがモバイルバッテリーケースがあれば、電池切れの心配はまずない。またイヤホン本体が小さく紛失しやすいので収納便利なものがいいしょう。

長時間再生できるタイプ別ワイヤレスイヤホン4選

「標準タイプ」「スポーツタイプ」「ネックバンドタイプ」「独立タイプ」それぞれ長時間再生できるワイヤレスイヤホンをピックアップしてみます。

標準タイプ

COWIN HE8M

【出典元・amazon.co.jp】

【13時間連続再生】

 

抑えておきたいポイント!!

標準タイプではあまりない13時間連続再生という驚異のバッテリー。

 

モバイルバッテリーも搭載していて、モバイルバッテリーをフル充電すると2回分の充電(13時間+2時間)でさらに15時間の再生が可能。飛行機や電車などでバッテリー切れを恐れることなく十分な容量を備えています♪

 

【その他機能】

高精度ノイズキャンセリング機能に内蔵マイクでハンズフリー通話可能。

 

音質は低音域がやや人工的ですが、中高音の抜けはいいです。

 

防水性性能は「IPX6規格」で雨の中のランニングでも使用できますが、完全防水ではないので、どしゃぶりの雨や長時間水に浸かることは避けてください。

 ※IPX6とは?
耐水型→あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がないと定義されています。
COWIN HE8M

【15時間連続再生】モバイルバッテリーが搭載、フル充電すると2回分の充電ができる。旅先、飛行機、電車などバッテリー切れに恐れることない大容量バッテリーイヤホン標準タイプ。

スポーツタイプ

Beats by Dr.Dre ML8V2PA/A

【出典元・amazon.co.jp】

【12時間連続再生】

 

抑えておきたいポイント!!

バッテリー駆動時間は最大12時間でフルマラソンや長時間のスポーツでも電池切れの心配はありません。

 

5分の充電で約1時間再生できるようにするFast Fuel機能を搭載し、電池0から緊急の使用でも対応できるというのは嬉しい機能♪

 

【その他機能】

スポーツには欠かせない耐汗・防沫機能で耐久性が抜群、さらに激しい運動時でも耳から抜けにくいイヤーフック。

 

音質はデュアルドライバを採用しクリアでダイナミックなサウンドになります。

Beats by Dr.Dre ML8V2PA/A

【12時間連続再生】電池0でも「Fast Fuel機能」を搭載してるため5分の急速充電で1時間再生させることができる。

スポーツ用のおすすめのイヤホンはこちらの記事でもまとめています。ご参考ください。

ネックバンドタイプ

HBS-992

【出典元・amazon.co.jp】

【12時間連続再生】

 

抑えておきたいポイント!!

400MAhの充電池を内蔵し3.5時間の充電で30時間の連続再生ができるというモンスターバッテリー!!

待機時間は最大600時間と申し分ない容量となっています。

 

こちらはネックバンドタイプなので激しい運動には不向きですが、普通に音楽を楽しむ分には十分な大容量で数日に一回充電するだけで大丈夫です。

 

面倒な充電を頻繁にしなくていいのは非常に助かりますね。

 

【その他機能】

イヤホンケーブルが少し短いという欠点はあるものの、使用しないときはワイヤー伸び縮みボタンを押すと収納でき、ケーブルが絡むことはありません。

 

またネック部分は三段式で折りたためるので収納面に不便はないかと。

 

マイク内蔵なのでハンズフリー通話も可能。

 

音質は高音中音とバランスが良く、本体の電源を入れてからBluetooth接続まで、おおよそ4~5秒程度です。

HBS-992

【30時間連続再生】400Mahの充電池を内蔵し3.5時間の充電で30時間連続再生可能。イヤホンケーブル、ネック共にコンパクトサイズまで収納できる。

独立タイプ

Totemoi S2

【出典元・amazon.co.jp】

【※最大で24時間再生】

 

抑えておきたいポイント!!

独立タイプはケーブルもなく非常にコンパクトで使いやすいのですが唯一の欠点がバッテリー容量。

 

こちらのイヤホンは一回の充電で4時間連続再生となりますが、コンパクトな750Mahモバイルバッテリーを使用することで6回充電が可能に。最大で24時間連続再生ができます。

 

またモバイルバッテリーの両端にイヤホン本体をマグネットで装着できるため落下、紛失防止にもなります。

 

モバイルバッテリーを常に持ち歩けば電池切れの心配はありません♪

 

【その他機能】

シンプルな簡単操作でワンボタンに集中。ノイズキャンセリングにハンズフリーでの通話も可能。

 

またイヤーピースが×4付属しているので耳のサイズにフィットするセッティングもできます。

 

方耳設定と両耳設定ができるため使用状況に応じて切り替えてください。

 

ちなみにイヤホン本体は1円サイズの超小型。

Totemoi S2

【※最大で24時間再生】一回の充電で4時間連続再生。モバイルバッテリーを使用すれば合計6回充電可能で最大24時間の再生ができる。

長時間再生できるワイヤレスイヤホン早見表~まとめ

長時間再生できるタイプ別のイヤホンをまとめます。

 

※商品名及び画像をクリックするとamazon販売ページへアクセスします。
※連続再生時間は一回の充電で使用できる時間。
商品名 連続再生時間
独立タイプ

COWIN HE8M

15時間
スポーツタイプ

Beats by Dr.Dre ML8V2PA/A

12時間
ネックバンドタイプ

HBS-992

30時間
独立タイプ

Totemoi S2

4時間
(最大24時間)

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