絶対やってはいけない!カラオケでドン引きされる「10のNG行動」

カラオケは盛り上がる場所!だから何をやってもいい!

 

というわけもなく。

 

せっかくの楽しい場をぶち壊してしまうドン引き行動を知らず知らずやっていませんか?

楽しい場だからこそ、きっちりマナーは守りたいものです。

 

この記事ではカラオケでドン引きされる行動をいくつかピックアップしてみました。

 

あなたはいくつ当てはまるでしょうか…?

カラオケでドン引きされる10のNG行動

人差し指でばってんを作る女性

その1~他の部屋に乱入する

お酒が入ると気も大きくなります。盛り上がり過ぎて他の部屋に乱入しても乱入された部屋の方はただの迷惑でしかありません。最悪の場合通報されて、出入り禁止というパターンも聞いたことあります(笑)

その2~勝手に延長

仲のいい友達でも延長するときは一声かけましょう!最初に決めた時間はみんなで納得して決めたものかもしれませんが、それ以降は延長料金も発生しますし、帰りたい人もいるかもしれません。独りよがりで空気が読めない人と思われるので要注意!

その3~歌ってる人の横で大声で歌う(もしくは乱入)

せっかく気持ちよく歌ってるのに横で大声で歌われたらイラっとしてしまいます。しかも相手が音痴ならこちらも狂ってしまいそうになる…。ということで人が歌ってる時は「一緒に歌って!」と言われるまで黙っておきましょう!ただ中には一緒に歌われたほうが楽しいと思う人もいるので時と場合による。

その4~勝手にハモってくる

必要としていないのに勝手にハモられるとイラっとしませんか?しかも思いっきり外れてたら原曲すら忘れてしまうほどです。これも「ハモって!」っと言われるまでやめておきましょう!

その5~高すぎる曲を選曲する

これは男性によく見られるNG行動!出ないキーなのにかっこつけて原曲キーで歌ったりXJAPANを入れたりと…結果さんざんな歌になって女子をドン引きさせてしまいます。ギリギリ出るキーでは声を張り上げてしまい聴き心地が悪くなるので余力あるぐらいがちょうどいいでしょう!

その6~マイナーな曲を入れまくる

一曲二曲ならせっかく来たからには歌っても大丈夫だと思います。その曲を知らない人も、もしかしたらこれをきっかけに好きになるかもしれないですしね。ただマイナーな曲ばかりを入れ過ぎると相手が退屈してしまう可能性があります。カラオケでは知名度のある曲を歌わないといけない暗黙のルールが存在しますが、一曲二曲程度なら大丈夫でしょう♪

その7~マイクの持ち方がキザ過ぎる

マイクを立てたり、小指を立てたり、小指をマイクの下に通してみたりなど。歌が上手ければ多少許されるらしいのですが、下手だとさらにマイナス。気持ち悪がられ痛い人になってしまうので要注意!プロのミュージシャンはパフォーマンスとして、そういう持ち方をしていますが素人はやめたほうがいいかもしれないですね。

その8~今日は調子が悪いと言い訳する

お酒の飲み過ぎや、体調不良で本当に調子が悪い場合もあるかもしれませんが、言わない方が無難でしょう。下手に保険をかけるような言い方は他人からしたら言い訳に聞こえてしまいます。ただし歌わず聴く場合はOK。

その9~何曲も入れてマイクを独占する

カラオケの暗黙のルールとして時計周りか、反時計回りで回していくのが無難、というかマナーです。みんな同じお金を出して歌いに来てますし一人が独占していては楽しくないですよね。例えワンフレーズで終わったとしても次の人にマイクを渡しましょう!

その10~複数人で盛り上がってる中バラードを歌う

これは非常にタイミングが難しい。休憩タイムと取られるか、空気読めないと取られるか判断がわかれます。ハデに盛り上がってる最中ならやめておいたほうが無難でしょう。落ち着いたころに歌うのはOK♪

まとめ

当てはまるNG行動はありましたか?

 

悪気はなく知らず知らずにやってしまってるNG行動が相手を不愉快にさせてしまってるかもしれません。

 

カラオケにこれといったルールはありませんが、暗黙のルールというものが存在する限りマナーは守ったほうが自分のためにもなりますよね。それでは気をつけて楽しいカラオケライフをお過ごしください♪

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう